動物園で写真を撮るときに知っておきたいテクニック【雑誌】 - ライオンDVD・本

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ライオンが大好きな管理人による動物園とサファリの写真日記。全国各地の個性豊かな動物たちを楽しくレポートしていきます。

動物園で写真を撮るときに知っておきたいテクニック【雑誌】

動物が好き。動物園が好き。動物園で写真を撮るのが好き。
そんな方にオススメの、雑誌のバックナンバーをご紹介します。
ちょっと古いですがまだまだ色あせませんよ!

動物園で写真を撮るときに知っておくと良い、
いろいろな手法や心構えが載っています。

月刊誌 『フォトコン』 の2010年11月号♪
写真も人生も思いっきり楽しむ人の写真雑誌 『フォトコン』 です。


 ■フォトコン 2010年 11月号 [雑誌]
  日本写真企画
  2010年10月

この号では 『365日、いつでも被写体の宝庫 動物園で作品づくり!
という特集が組まれています。

ほぼジャケ買いでした(´∀`)
動物園で窓ガラスに近寄ってきたトラを写したのであろう写真が表紙です♪
すごいインパクト!!

こういう雑誌って買ったことが無かったので、
パラパラとページをめくっていくだけですごく新鮮で楽しかったです。

肝心の特集 「動物園で作品づくり!」 ですが、
そんなにページ数は多くなかったもののなかなか勉強になりました。

撮影は豊橋総合動植物公園で行われていて、
先生1人と生徒3人の計4人で先生の指導を受けながら写真を撮り、
動物園をまわっていくというもの。

写真の失敗例と解決策が並べて掲載されているからわかりやすい♪
それも素人がまねできない専門的な技術や高価な道具が必要なものではなくて、
誰でも今日からまねして実践できる簡単な解決策ばかりです。

一番簡単なのは例えば・・・
最近増えてきたガラス展示での反射の写り込みに対する解決策。
・服装は白いものより黒いものにする
・立ったり座ったりして角度を変えながら写り込みのなくなる場所を探す
・レンズにPLフィルターを装着
というもの。
まあなんとなく知ってはいたものの、
改めて言われるとやっぱりそうなんだ~と。フムフム。
「PLフィルター」 というものの存在は初めて知りました。

あと、今まではまったく気にしたことが無くて、
この特集を読んで初めて知ってからというもの気にするようになったことがあります。
それは 「バック処理」 というもの。

写真を撮るとき、被写体にばかり気がいっていませんか??
その背景 (バック) も気にしていましたか??

背景はうるさくならないようになるべく一色になるように撮ると良いそうです。
例えばシマウマを撮る場合の背景に、
地面に生えている草の緑 ・ 地面の砂の白 ・ 背後の木の幹の茶 と
ごちゃごちゃと写っているよりも、
草の緑一色だけの背景にシマウマがいる方がシマウマが引き立ちますよね。

あと、柵などの人工的なものが写りこむのも避けたいです。
そういう場所を探して、シャッターチャンスを待つのだそうです。

こんなこと、まったく考えたことが無かった素人の私にとっては目から鱗でした。
早速次の動物園訪問から実践しました。
ちゃんとできてるかどうかは別として、少し意識しました(;^ω^)

先生がオススメする写真が撮りやすい動物園 Best 3 は
①東山動植物園 (愛知県名古屋市)
②多摩動物公園 (東京都日野市)
③広島市安佐動物公園 (広島県広島市)
なんだそうです。
そして豊橋総合動植物公園 (愛知県豊橋市) も撮りやすかったと。
東山動植物園、行ってみたいなぁ♪


水族館での作品づくりを特集した号もあります♪


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