カラーボックスを使って作る、カントリー風キッチンカウンターの作り方 - インテリア・DIY など

ライオン大好き★アニマルブログ

ライオンが大好きな管理人による動物園とサファリの写真日記。全国各地の個性豊かな動物たちを楽しくレポートしていきます。

カラーボックスを使って作る、カントリー風キッチンカウンターの作り方

市販のカラーボックスを使って自分たちで作った
フレンチカントリー風キッチンカウンター
長い月日をかけてようやく完成に近づいてきました!

じゃじゃん!!
キッチンカウンターDIY_27

この手作りキッチンカウンター、
並べたカラーボックスの上に板をのせて、
側面には板壁風の壁紙を貼ったベニヤ板でお化粧しているだけです♪

日本のキッチンの作業台の高さって、昔から標準で床から 80cm なんですね。
でも身長が160cmを超える私にはこれはちょっと低くて、腰に負担になる高さです。
いや、私だけでなく、この80cmの高さに苦労している人は多いと思うのですが。

でも市販の3段カラーボックスの高さは標準で床から90cm!(*‘∀‘)
たかが10cmの差ですが、床から90cmのこのカウンターが
料理をする時に腰に負担にならず、とっても役に立っています♪
キッチンカウンターDIY_28

ずっと写真に撮りながら作業を進めてきたので、
どのように作ったかをご紹介したいと思います。



1. キッチンカウンターを作りたい
結婚して今の部屋に引っ越してきてからもう1年半以上が過ぎましたが、
この部屋に住もうと決める前から、
キッチンには自分でカントリー風のキッチンカウンターを作ることは決めていました。
キッチンカウンターDIY_1

この大きくあけているダイニングスペースに、
どどんと大きな収納付のキッチンカウンターを作りたいのです。
キッチンカウンターDIY_2

ネットでたくさんのおしゃれな写真を見ているうちに、
フレンチカントリーというテイストが私の好みだとわかったので、
家具 ・ 家電も新しく買うものに関しては全て白や茶色にしました。
(もともと持っていたものはあきらめるか、今後ゆっくり変更していく予定。)

白い冷蔵庫、家電量販店の店員さん曰く今の流行りじゃないみたいで(←ほんとにー!? まあ流行って人々の需要に関係なく、生産者側が勝手に作るものですよね。)なかなか売っていなくて、探すのにとても苦労しました。
キッチンカウンターDIY_3



2. 作るのに必要なもの
作るとなったら、では、何が必要か。

カラーボックスを利用して作ることは初めから決まっていたので、
カラーボックスはが複数個必要。色は白にします。

あと、カウンター内に外側からは見えないようにごみ箱を複数置いてごみの分別がしたかったので、
おしゃれ目なごみ箱も複数個。

それぞれ複数個必要なカラーボックスやごみ箱は、
ネット通販で買うことにしました。

ネット通販だと、家にいながらでも大きな買い物ができて、
しかも自宅の玄関まで配達してもらえるし、
商品の詳細な寸法が表示されていて計算するのに便利だったからです。

そう、このカウンター作りで一番苦労したのは、
計算 かもしれません。

限られたスペースに既製品のカラーボックスを複数並べて、
その間にごみ箱も設置するわけで、
きちんと計算しながら計画しました。
(それでも失敗したんですがw)

では以下、通販で買って届いたもの。

カウンターの内側に設置する、
3段カラーボックス(高さ90cm) × 3個
キッチンカウンターDIY_4


カウンターの外側に設置する、
奥行の小さい、文庫本サイズの
細身の4段カラーボックス(高さ90cm) × 2個
キッチンカウンターDIY_5


のちにスペースの問題で、
3段ラックの一つを使うのをやめて、
細身の4段ラックを一つ買い足して、そちらを使うことに変更しました。

ですので、最終的に使用したのは
3段カラーボックス(高さ90cm) × 2個
細身の4段カラーボックス(高さ90cm) × 3個

とってもおしゃれなごみ箱も、
ネットだからこそ見つけられました。
キッチンカウンターDIY_6

ライクイット フロントオープンダストボックス 深型 × 1個(白)
ライクイット フロントオープンダストボックス 浅型 × 2個(ピンク・茶)


私が買ったのは、「フロントオープンタイプ」ですが、
同じシリーズ商品で他に、上に開く「プッシュオープンタイプ」や

丸みのある可愛い「スイングタイプ」などもあります。

私が「フロントオープンタイプ」を選んだ理由なのですが、
「プッシュオープンタイプ」は上にスペースが必要なので
今回のようにキッチンカウンター内に入れるにはスペースが無いなぁと思いました。

「スイングタイプ」は見た目はとても可愛いのですが、
今回のようにキッチンで使うとなると、やはりごみの臭いが気になるところ。
「フロントオープンタイプ」の方が入口がギュッと閉まっていて、
ゴミの臭い漏れが少ないかな~と思いました。

「プッシュタイプ」と「スイングタイプ」は使っていないのでわかりませんが、
使っている「フロントオープンタイプ」に関しては、
生ごみを入れていますが臭い漏れしてませんよ♪
扉が開いたときに ぷわん と臭いますが(笑)
※それだけ臭いを閉じ込めてくれているということですね(;^_^A


ということでネット通販でいろいろ買いそろえて、
全部でこれだけ使ってキッチンカウンターを作ろうと思います♪
はたして設計図どおりにうまくいくのかドキドキです。
キッチンカウンターDIY_7



3. 配置してみる
カラーボックス、ダストボックスをこんな感じに配置します。(カウンター外側)
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(カウンター内側)
キッチンカウンターDIY_9

(カウンター内側)
キッチンカウンターDIY_11

(カウンター外側)
キッチンカウンターDIY_10

↑冷蔵庫の前に置いてある3段カラーボックスですが、
 道幅が狭くなって通りにくいことに気が付いたので、
 急遽ホームセンターで似たような4段ラックを買って差し替えました。
 (少し高さが足りなかったので、この後のせる天板との間には、板の端材をかまします。)



4. 天板を設置する
カラーボックスの上に、厚さ10mm程のカットした板を、
L字型にのせビスで固定します。(カウンター外側)
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板はL字に切るのは難しいので、
このように斜めに切ったものどうしを合わせます。(カウンター外側)
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(カウンター外側)
キッチンカウンターDIY_14

ネジをしめる時にはこのような「インパクト」という工具を使いました。

初めて使う時は大きな音にびっくりして怖いと思ってしまうかもしれませんが、
慣れてしまうともう手でネジをくるくる回すなんて考えられなくなるくらいに便利です。

たった一回のDIYの為に買うことはないと思いますが、
今後DIYを続けていく予定でいるのであれば早いうちに・・・。

インパクトを選ぶ時には、値段は高くなっても充電式にした方がいいです。
電源コードがコンセントからビヨーンと伸びていたりピーンと張っていたりすると、
足元が危ないですから。



5. 1×4(ワンバイフォー) で装飾
ホームセンターで買った 1×4 (ワンバイフォー) の板をカットします。
カラーボックスの上に L字 にのせた板の上から、
これらをさらにのせたいと思います。
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これからペンキで色を塗るのですが、
木目がきれいなので、この木目は残したいと思います。
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屋外のウッドデッキにも使えるペンキで塗り塗りします。
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雨風にも耐えられるウッドデッキ用のしっかりしたペンキを塗ることで、
料理をしていて汚れた時も気にせずゴシゴシ掃除できます♪


ペンキを塗る時に使うハケは、
①細かいところを塗る時用に細いものと、
②大胆に広い面積を塗る時用に太いものと、
最低でも2本は用意しておくといいと思います。


しっかり乾かしてから後日、1×4 (ワンバイフォー) の板を設置。
以前取り付けた天板の上に並べてビスでとめます。(カウンター外側)
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棚の中には CD・DVD を収納しているのですが、
外からごちゃごちゃと見えないように、
突っ張り棒に布をかけて木製の洗濯バサミではさんでとめて、
目隠しカーテンにしました。
棒も布もダイソーのものです。

まだまだ貧乏くさいですが、
かなりキッチンカウンターらしくなってきました♪
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実はここまで作った後、作業の手がしばらく止まり、
この状態で1年間過ごしました(笑)
見た目は悪いですが、カウンターとしては使えてましたから(;^ω^)

(カウンター外側)
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内側の棚にはキッチン用品や食料を収納しています。
そもそもカラーボックスなのでけっこう収納力があります。

(カウンター内側)
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しばらくこのままだったのですが、
最近ようやくやる気が沸き起こってきたので、
当初から予定していた通り、
この ビンボー即席キッチンカウンター を、
可愛い フレンチカントリー 調のキッチンカウンターに変身させたいと思います!!(*´▽`*)

さらには、このダストボックスの上に棚を付けて、
新しく収納スペースを作ろうと思います。
(カウンター内側)
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6. カウンター周りを板壁風に装飾する
ホームセンターでベニヤ板を買って、
必要な大きさに切ったものを3枚用意。
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DIY好きな方の中ではとっても有名なネットショップなのですが、
壁紙屋本舗さんという壁紙専門店で、
超人気の板壁風の壁紙 (のりなしタイプ) を購入。
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RoomClip とか見ていても、おしゃれな方のおうちにはたいがいこれが貼られています(笑)
10mもいらないんですが、10m買うと送料無料だったので、
またいつか使うだろうと10m購入(笑)

「のりあり」 と 「のりなし」 がありますが、
ゆっくり自分のペースでやりたい私は迷わず のりなし を選択。

さっきのベニヤ板にこの板壁風壁紙を、
両面テープで貼っていきます。
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ダイソーの 15mm 幅 × 長さ15m の両面テープを、
1枚のベニヤ板に対して1個を使い切る感じでけちらずたくさん使いました。

ここで両面テープをけちると、後で壁紙がボコボコ浮いてくることがあるので
テープはけちらずにたっぷり使うことをおすすめします。
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この両面テープの作業を3枚のベニヤ板すべてに施したら、
ベニヤ板をカウンターの側面に釘で打ち付けます。(カウンター外側)
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ここではインパクトは使わず、金槌でトントンと。

するとこうなります!(*'ω'*)♪ (カウンター外側)
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おおおお!可愛い!

こんなに簡単ならもっと早くにしていればよかった(笑)
(カウンター外側)
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(カウンター外側)
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ピンと貼ったつもりでも、
両面テープだとどうしても波うってきますが、
木目柄なので目立ちにくいです。
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壁紙用ののりで貼ったらよかったかもとちょっと後悔。
でも可愛い♪
(カウンター外側)
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両面テープを大量に買って使うくらいなら、
初めからこのような「壁紙用ののり」を買えばよかったのかもしれません(;^_^A

でも「のり」だけ買ってもダメで、
やっぱりこういうローラーとかいろいろ道具が必要みたいですし、
めんどくさがりな私は両面テープでよかったのかもしれません(;^_^A

完璧な仕上がりを目指すのなら、
面倒くさくても「壁紙用ののり」を使った方が良さそうですね。



7. 内側に棚を増やす
(カウンター内側)
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ゴミ箱の上には、棚を付けました。
ここにはごみ袋などをしまおうと思います。

(カウンター内側)
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棚板には、これと同じ 100均の木目柄リメイクシートを貼っています。
DIY_63.jpg

だいたい完成しましたが、まだ細かいところに粗が目立つので、
(木材むき出しのところとか)
これからまだまだDIYを続けていこうと思います。

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